2019年5月21日火曜日

春の褒章、そして叙勲

 令和に改元されて初めての褒章が、5月20日付で発表されました。
 受章者は全国で670人と19団体。例年は4月29日の、前みどりの日(現昭和の日)に発令されていましたが、譲位に伴った発表でした。

 
 まずは、前愛知会会長の茶谷和裕様、黄綬褒章です。
この度の受章、本当におめでとうございます。

 
 翌21日付は、今度は叙勲受章者の発表です。
全国で4225人。
 今回の最高位の桐花大綬章はお一人。前最高裁長官の寺田逸郎様です。

 愛知会のみなさん。そして全国の土地家屋調査士会員として、周知しておくべきです。
 現在、寺田様には、連合会の最高顧問としてお迎えし、来る6月1日~3日に開催する、第1回中央実施型新人研修会においても、「司法書士の中の土地家屋調査士」という題目にて、基調講演をいただく予定です。
 



 かつては、法務省の民事第三課長(現在の二課)として、平成5年の連合会総会来賓の際に初めて私もお会いし、その後、民事局長等を歴任された後、平成26年・2014年から平成30年まで、第18代最高裁判所長官をも務められました。

 
 おめでとうございます。今後の私共の制度の維持・発展を見看ってください。
 そして茶谷先輩、早々にお祝いさせてください。