2021年9月9日木曜日

十三人の刺客

 放蕩三昧として生きるより、さむらいとして生きる事を、選びたい。

命を惜しんだ者が、負ける。

いかような事があろうとも、サムライとして潔く生きる。

 

 かつて映画館で観た、中村芝翫、里見浩太朗主演のチャンバラ映画を、NHK BSプレミアムで視聴しました。

 

 土地家屋調査士会連合会から、筆界認定の在り方研究のレポート提出を求められています。この件、私、伊藤直樹は、前執行部からはずされていた関係で、このレポート。

異論を返してきました。

 

 実は愛知会において、隣地立会にて、各会員が懸命に、筆界立会確認書へのご調印をいただきます。

 この立会確認を、全国の同輩は、なんとか取らずして分筆登記をしたい。対面、人との接点をなくしたい。

 言葉は悪いですが、馬鹿野郎です。

法務局への申請において、出来る限り立会確認を省略したい方向へ誘導するようであれば、土地家屋調査士業界は死にます。

 

 伊藤直樹の直言を全国へ届ける事は、今後、なかなか叶わないでしょう。

 しかし、サムライとして、貴方はどう思われますか?

 登記が通れば、それでいい・・・ではなく、しっかりと隣地関係を確認する立会。

 

 今、何か大切なものを、連合会、法務省民事二課が放棄する為の研究が続いています。

 

 

残念です。直樹は果たせませんでした。

しかし、境界立会、越境に関する一歩立ち入った処理・発言・フォロー・・・

これをやらずして、土地家屋調査士の資格者としての地位確保はありえません。

確定測量の定義。

これからも、発言し続けたいと思っています。